横浜ベイブリッジのある風景

Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM
RAW Developer


5Dの修理が完了したので、受け取った帰りに横浜をぶらついてみました。
修理は撮影中にミラーが外れてしまったためなのですが、この問題点はネット上で調べてみるとけっこうあるようですね。(レンズに傷が付くことも考えられるので、怖い故障です)
しかし僕の5Dは、ミラーを加工(マウントアダプター使用時にレンズ後玉の干渉を避けるために削っていました)していたので、この不具合との関係は不明ということになります。従って修理料金が発生するわけですが、見積もっていただくと予想以上に高額で、前板ユニットの交換で4万円弱かかるとのことでした。そこで外れたミラーをまた貼り付けるという修理方法をお願いしました。この方法だと1万2千円〜1万5千円程度とのことでした。
しかし後日連絡があり、加工してあるため貼り直しは不適切なので、前板ユニットの交換を勧められました。料金も調整していただけるということなので、それで了承しました。(結局、当初の貼り直しの料金程度で仕上げていただきました)
因に、ミラーを削るとマクロ撮影時にファインダー上にケラレが生じるので、マクロ撮影をする人はやらない方がいいです。(僕のことですが)
